
みなさんおはようございます。
渋谷店テニスフロアの中島です
四大大会初戦の全豪オープンが終わってしまいました。
NHKで決勝戦をみていましたが、気づかないうちに寝てました ・・ ・・zzzzzzzzz
おそらく自分が好きな選手ではなかった為でしょうか(笑)
今年の男子は予想通りのトップ4人が順当に勝ち上がってきました。この勢力図は今後も続くのでしょうか?
できれば錦織選手に割って入っていって欲しいですが・・・あと2~3年は必要ではないかと
このトップ4人が使用しているラケットがこちら↓

優勝のジョコビッチ使用モデル ヘッド:YTIGスピードMP18×20

準優勝のナダル使用モデル バボラ:アエロプロドライブGT

ベスト4のマレー使用モデル ヘッド:YTIGラジカルプロ

ベスト4のフェデラー使用モデル ウイルソン:プロスタッフ6.1 90
全員が大きさも重さも違うラケットを使用しています。私の中で何か共通点が無いのか
探しましたが・・・・
ひとつだけありました・・
衝撃吸収 このキーワードが今後もラケットにおいて重要になってきます。
バサルトファイバー、インネグラ、コアテックス、名前はそれぞれ違いますが各ブランドが
ラケットに搭載している素材又はテクノロジーです。
トッププロはインパクト時が強い為、強い衝撃がくることが予想できます。
それをしっかり取り覗いてあげる事で、選手自身のポテンシャルを最大限に発揮する事が
できるのでは。
いわゆる選手がストレスを感じないような環境作りを各メーカーが考えて作り上げているのでしょう。
ラケットがここまで進化したのは選手のプレーの進化と比例しています。
今後どこまでいくのでしょうか?ラケットのテクノロジーは・・・






















